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中学校の学校薬剤師募集情報

調剤薬局やドラッグストアで働く薬剤師の数は、今は少なくなっているので薬剤師不足が問題となっています。その一方で、中学校の学校薬剤師の場合には、各中学校に1名までしか置くことができないと定められているので、そこまで需要が多いわけでなく、むしろ供給の方が多くなっています。そうなると、中学校の学校薬剤師になりたい人の方が多いので、必然的に倍率が高くなり、なかなか中学校の学校薬剤師になるというのは、難しくなります。しかし、諦めないでください。中学校の学校薬剤師に学校を卒業したてでなるのは、困難ですが、調剤薬局やドラッグストアで一定の経験を積んでいれば、中学校での学校薬剤師になれるチャンスはあります。

また、中学校の学校薬剤師の場合、勤務は月に1回程度になり、長い夏休みや冬休み、春休みなどがあると、年に3回から4回程度の勤務になる場合もあります。働く日数が少ないだけ、給与もそこまで高いわけではなく、各教育委員会によって異なりますが、年に7万円から15万円くらいの給与が相場となっています。もちろん年にそれだけしかもらえないのであれば、生活していくことができないので、調剤薬局やドラッグストアで薬剤師として働きながら、副職として中学校の学校薬剤師をやっているという人がほとんどです。

では、なぜそれほど給与も高くなく、中学校まで移動するのも大変などデメリットがある中で希望する人が多いのかというと、やはりやりがいのある仕事だからというところでしょう。生徒たちの安全を守ることが、薬剤師の資格を持っていることによって活かすことができるというのが最大の魅力です。学校薬剤師は、生徒の安全を守るという大きな責任があるので、責任感が強く、使命感のある人にはうってつけの職業と言えるでしょう。

中学校の学校薬剤師で働きたいのであれば、まずは薬剤師専門の転職エージェントに登録してみましょう。エージェントに登録すると、中学校の学校薬剤師自体の求人は紹介してもらうことはできないかもしれませんが、過去に中学校の学校薬剤師を派遣している調剤薬局やドラッグストアの求人を紹介してくれるかもしれません。こういった内情は、求人票に載っていることは少ないので、是非エージェントに登録して、キャリアコンサルタントに聞いてみるようにしましょう。すぐに今の職場を辞めないにしても、いずれ中学校の学校薬剤師になりたいのであれば、そうなりやすい職場に転職することを視野に入れておくことも大切です。

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