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学校薬剤師の仕事内容は?

学校薬剤師の仕事内容のメインとなるのは、幼稚園や学校に通っている子供たちの安全を守るという点です。学校の環境衛生について検査をしたり、児童や生徒の快適な学校生活を作るために、色々な助言や指導を行なったりします。具体的にはどのような仕事をするのかというと、まず保健室及び理科室の薬品の点検を行ないます。保健室にある薬品の使用上や保管上の注意に対して、助言したり指導したりします。理科室にある薬品の場合では、毒物薬品や引火物がきちんと保管されているかどうか、地震などが起こった際に対応がきちんとできるかどうかなどを指導しています。次にごみの処理も行います。ごみ処理では、近年ダイオキシンが問題になっているように、ごみがきちんと捨てられているかどうかもチェックしていきます。

また、便所の管理も行います。衛生面の管理も行わなくてはいけないので、便所も清潔にしておかなくてはいけません。便所の検査を定期的に行い、定められた検査項目が基準に合っているかどうか調べます。さらにねずみや衛生害虫の駆除まで仕事内容に入ります。学校にねずみやゴキブリなどがいると、生徒に不快感を与えかねません。学習能率の低下も促す場合もあるので、これらは駆除し、二度と校内に入らないようにすることが大切です。学校薬剤師では、殺そ剤の使用の仕方などについても助言と指導を行なっています。

あとは、机と椅子の整備も行ないます。机と椅子が生徒の体の大きさに合っていないと、学習能率を下げる可能性があるので、しっかり整備を行ないます。さらに破損や清潔面からも考えていきます。また、騒音環境の調査も行ないます。学校における騒音は、教室内で教師の声が聞こえない程の大きな音とされています。騒音も学習能力を下げる可能性もあり、見逃せない問題です。そしてずっと窓を閉めっぱなしでいると、空気がこもり、衛生的によくないので、積極的に換気をすることも促していきます。特に冬季は、暖房などで教室内の空気が汚れるので、換気をすることが勧められています。

さらに近年問題となっている薬物乱用についても、学校薬剤師が指導を行なっていきます。若者の間でもシンナーや覚せい剤などの薬物乱用が問題となっているので、そういったものに手を染めないように厳重に注意を行なっていきます。また、教室の明るさの検査、学校プールの検査、学校給食の衛生管理、飲料水の検査、学校保健委員会に参加など様々な仕事が、学校薬剤師にはあります。

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